
私たちがものを見ることができるのは、入ってくる光を目の角膜で受け、
水晶体で屈折させることで、網膜上できれいな像を結ぶためです。
たとえば近くのものを見るときは、水晶体を厚くして屈折力を高めるなどの調節をしています。
ところが、調節が正しく行えない場合(屈折異常)や、眼球の奥行きが長すぎたり短すぎる場合(軸性異常)は、
網膜にきれいな像を結ぶことができないので、ピンぼけのように見えてしまいます。
これが進むと、近視や遠視などの症状になるのです。





水晶体や角膜に歪みがあり、網膜上にきれいな像を結ばない。
目が疲れやすい。頭痛や肩こりがひどい。吐き気。ぼやける。ものが二重に見える。

水晶体の厚みを調節する力が年齢と共に低下することで生じる。
水晶体を厚くすることができないため、近くが見えづらくなる。
目が疲れやすく、特に近くのものが見えにくい。
照明は明るすぎたり、暗すぎたりしないように。読書や勉強をするには
300~750ルクス必要です。蛍光灯のスタンドを活用しましょう。
近くのものを見続けると、水晶体やその周りの筋肉は緊張しっ放しです。
そんな時は、運動や散歩をして、遠くを見て目を休めましょう。
テレビを見たら、目を休めましょう!
テレビゲームをする時は、時間を決めて休憩をとりましょう。
栄養バランスの良い食事を摂りましょう!特に緑黄色野菜には、目の健康に良い「ルテイン」が入っているので、
積極的に摂るように心掛けましょう。
<出典:目と健康NO.19創新社、三和化学研究所より引用
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